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第130号
2016年7月21日発行
発行人:スイス村スタッフ  若林輝則
〒728-0501 広島県庄原市口和町宮内285 TEL0824-87-2808;E-mailk1010@orange.ocn.ne.jp

第130号
発行人:スイス村スタッフ 若林輝則

四国旅行2016kouchi

毎年5月下旬から7月中旬あたりの間に、旅行に行きます。今までに、九州南部・四国一周・隠岐の島や五島列島、沖縄などに行き、キャンプ中心・観光など各年によっていろいろなスタイルです。
今年は、7月中旬に高知県を起点に香川県、岡山県をめぐる旅行に行ってきました。スイス村の山の生活とは少し離れ、違った環境で普段の生活を振り返る時間にもなります。3泊はテントで、高知の海沿いのキャンプ場、1泊は香川の旅館の4泊5日。cooking
それぞれのメンバーには、釣りや海水浴・食事や買い物、観光など旅行での楽しみがあります。
高知のキャンプ場では、天候に恵まれず雨が降ったり、海水浴をするには少し波が高いという時もありましたが、それぞれに楽しんだように思います。
小雨や風に吹かれながらも、全員が夜釣りに行き、辛抱強く食料調達をしました。また、朝釣りのメンバーもおり、夜明けとともに釣りを楽しみました。それぞれ工夫した仕掛けで、いろいろな種類の魚を釣りました。日本海では見かけない、熱帯の海らしい鮮やかな色の魚が釣れたのは面白かったです。見事なブダイを釣り上げたり、アナゴやウツボ、カマスやイカも釣れました。
料理は、4つのグループが分担し、日々の生活での料理の腕の見せ場です。budaiいろんな種類の魚が、から揚げになったり、かば焼き風になったり、刺身につみれ、シンプルに塩焼きとバラエティーに富んだメニューが並びました。もちろん美味しかったです。
海水浴では、キャンプ場に着いて早速、小雨の中を海に遊びに行くメンバーもいました。天候が回復した2日目には、四国最南端「足摺岬」を訪れました。見事な景色にも感動でしたが、「ウミガメが見えたよ~」という子もいました。私はみれませんでしたが・・・。夜釣りの時にもウミガメが見えたそうです。足摺岬から四万十川河口をめざし、水泳も楽しみました。広島の川で泳ぐよりはずいぶん温かく、海の魚が泳いでおり、katsura-hamaところどころ海水のしょっぱさを感じました。何か釣れないかとルアーを投げる子もいました。巨大魚アカメがいるかもって。。。釣れませんでしたが、やってみないとわかりません。
3日目には雨の合間をぬって、近くの岩に囲まれた海岸で海水浴。大きなブダイやカマスの大群、岩を動かすと大きなウツボがいました。小さな熱帯魚もたくさん見ることができました。午後には、雨が本降りになりましたが、『海底館』で波に荒れる海の中での魚をじっくり観察。夜には、キャンプ場近くの温泉で汗を流しました。
キャンプでは、雨が降りましたが、思うようにいかない中での工夫や楽しみ方ができたか、場所が違っても各自やるべき役割が果たせたかという気づきや学びがあったと思います。
翌明け方には雨もやみ、高知市街~香川に出発。高知市街散策で美味しいものを食べて、桂浜へ。水族館では、四万十川に行ったときに話をしていた「アカメ」がいました。釣り好きメンバーは興奮。自分が釣った魚たちもいて、名前を知らなかったものがいたので面白かったようです。
夕方には、香川に着き旅館で旅の最後の夜をゆっくり。kagawa温泉や食事にも大満足。
翌朝は、製麺所の出来たてうどんをいただき、最後のスポットの倉敷へ。
大原美術館で素晴らしい絵画にふれ、自由時間を楽しみました。
雨がふり、計画通りいかないところもありましたが、元気にすごせ夏の始まりの楽しい旅行になったと思います。
梅雨が明け、これからがスイス村の夏のはじまりです。
畑仕事に川遊び、海にキャンプ・・・。よく食べ、よく動き、よく寝る。
暑さに負けず、夏を満喫していきます。

 

 

 

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