2015年 隠岐の島キャンプ

隠岐の島キャンプ by H.F.

今回のキャンプは「良かったこと」「印象に残ったこと」「反省すべきこと」がそれぞれあった。まず「良かったこと」は大きく分けていろんな魚を釣って調理できたこと、昨年は寒くてほとんど海に入ることができなかったが、今年は一日3時間くらい入れたこと、そして火を熾すための薪を率先して集めたことの三つだ。魚は、普段はなかなかつれない20センチ超えのウマヅラハギやキュウセン、その他には、いつもは使わないジグやアジの泳がせの仕掛けでメバルやアカミズが釣れた。普段は使わない仕掛けなだけに、釣れたときは特別新鮮な感じでうれしかった。調理ではカワハギの刺身を担当した。3枚卸にする時に骨に身が残らないように包丁を入れるのがとても難しかった。
次に、今年海に入ることができたのは昨年よりも水温が高かったからだ。自分が工夫したわけではないが、海に入ることができたのは自分では良かったと思うし、昨年よりも進歩したと思う。今年は、長く入れることで長い距離を泳げたため、海中でサザエやグレやベラなど、いろんな生き物と出会うことができた。
最後に、薪を率先して集めたというのは、朝7時30分ごろに起きて、そこらに生えてる木をノコギリで伐って、炊事場の横に集めていたことだ。実際、この時間はみんな釣りに行ってるか、寝てるかだったので、誰も自分が集めていたことは知らなかったと思うが、それでも自分は、それにやりがいを感じていたから、自己満足することができた。
次に、「印象に残ったこと」は大きく分けて二つある。一つは、スイス村のテントの横にテントを張っている家族がいた。その家族と夜釣りをしているときに、その家族の仕掛けにイカが来た。その家族は攩網を持っていなかったため、スイス村のを貸したが、結局7度もバラしてしまった。自分もみんなも諦めかけていた時、その家族の長男にその日8度目のイカが来た。今まではお父さんがすべてバラしていたが、今回は長男のところに来た。みんな急いで攩網を持って来たり、ライトを照らしたりして、ついに、ついにイカが網にかかった。8度目にしてようやく釣れたのを見てとても感動した。結局その後はお父さんがもう1杯イカを釣っていた。とてもうれしそうな家族の顔を見て自分も嬉しくなった。
そして、もう一つ印象に残ったのは、一緒にキャンプに来ていたスイス村OBの前田さんが45センチ位のイシダイをモリで突いていて、それを重そうに担ぎながら笑顔で海から上がってきてすごいなと思った。あのサイズのイシダイは釣るのも難しいのにそれを突く前田さんは、本物の漁師みたいだった。
そして、「反省すべきこと」もある。それは、夜にテントの周りで、4人で騒がしくしていたことだ。中心になって騒いでいたのは決して自分ではないが、他の人の事を考えずにうるさくしていたことと、それを止めることができなかったことを深く反省している。(以下略)

 

隠岐の島キャンプ by Y.N.

今回の隠岐の島キャンプで、良かったことは、海に長く入れたことだ。今回のキャンプは四泊五日なので、初日から書こうと思う。
一日目。朝、六時頃に起きて、朝ご飯を食って、弁当を作った。弁当箱を持って行くと荷物になるので、アルミホイルに包んで行った。それから、車に乗って、フェリー乗り場に着いた。今回乗った船の名前は、「くにが」だったと想う。船に乗る五分くらい前に、村田君のお父さん達が、来られた。そして、フェリーに乗った。隠岐の島に着くのに、三時間半くらいかかるので、フェリーの中で本を読んでいた。本を読んでいると、森川君が、
「隠岐の島が見えるよー」
と行ったので、船から降りる準備をした。それから十五分ぐらいして、隠岐の島に着いた。フェリーから降りてすぐ、
「ないものはない」
と書いてあるポスターがズラッと並んであった。そこからは、バスに乗って、明屋海岸に着いた。
キャンプ場に着いてすぐ、テントを張った。ボクは、小学生のテントに寝ることになった。今回のテント張りは、小学生の二人が、言い争いをしていたので、一番おそかったと想う。山のキャンプや川のキャンプで、テント張りの練習をしたのに、全然生かされてない。
次に夜メシの準備をした。ボクは、飯盒の火を見たり、薪をとったりした。準備をする前に釣りにも行った。この時は、ベラ、カサゴ、そして、ウマヅラハギも一匹釣った。その魚達を使って、できたのは、さしみ&煮魚&ご飯。それを食べ終わったら、お菓子が配られた。それを食べ終わって、全員分のお菓子が残っていた。お菓子には、二種類あって、その内の一つが大人気ですぐ完売。ボクもぎりぎりとれたのだが、若さんは、それをしらなかった。もう一種類のお菓子のやつも一つ余って、みんなが
「ジャンケンだー」
と言って、その時に若さんも気がついた。
「あっ、ボクとってないです。」
と言ったので、人気のお菓子をわたした。すると、
「人が困っているときにそういうことができるのは、すごい!!」
と言って、返してくれた。ビックリしたけど、
「そんなものかなー?」
と想った。
そして、みんなで夜釣りに行った。昨年、スズキをバラしたので、
「今年こそは!!」
と想っていた。昨年もアジで来たので、
「アジどーしよー」
と考えていると、吉川くんや、村田さんがアジを沢山釣ってたので、その心配はいらなかった。そのアジをつけて、投げていると、大口君がいい場所をおしえてくれたので、そこで、釣りをしていた。すると、小魚がはねた!!それから、10秒間くらい、活性がUPするので、チャンスと想って、リールを速巻きしていると、水面が、キラッキラッと光っている。
「あれ、アジってこんなに光るかな〜?」
と想いフッキング。すると・・・
「食ってる!!」
と大口君が言った。でも、昨年バラしたスズキよりも引かない。でもうれしかった。吉川君にすくってもらい初めてスズキを釣った。その後、智樹君や加茂君もスズキを釣った。釣りを終えて、テントに帰って、大興奮。で、調子に乗って、大声で話してたら、まあ当たり前だけどおこられた。これには、かなり反省した。次からは、しないようにしたい。
二日目。朝、加茂君が起こしてくれて、釣りに行った。釣り場まで歩いて五分以上かかるので、結構キツイ。着くと、もうおじちゃんと崇さんが先にいた。この日の朝は、大物が釣れなかった。それから帰って朝メシを食べた。それから海に入った。定番のハート岩に行った。この日の海は、みんな、
「まあいけるね」
と言ってはいたがメッチャ寒かった。さらに、潔さんも
「今日は寒いな」
と言って休んでいた。そんなカンジの潔さんに森川君が、
「潔さん、もりかして。」
と言って、すぐ近くの岩で、変な魚をついてきた。(おっと、その前に昼メシを食った。)森川君は、帰ってまず崇さんに、
「オレね、魚ついたよ」
と言って、そこら辺を回って行く。調子に乗り過ぎ。まあそれは別にして、スイス村のOBの前田さんが45cmUPのイシダイをついてきた。スゲーでかかった。それから夜メシは、カレーだ。いつもの十倍うまかった。それと、前田さんのイシダイも食べた。
そして夜釣。釣り中にトイレに行くときに、智樹君に竿をかした。帰ってくると、ウマヅラハギを釣った。その後、若さんの釣ったアジをもらい、スズキを狙っていると、アカミズが、食ってきた。最初は、スズキかと想うくらい引いたのだが・・・アカミズだった。潔さんが
「(写真を撮るため)アカミズをバスみたいにもってくれんか」
と言ってきたのでやってみると、歯が鋭いので親指をかまれて、暴れて、血が出た。今でもキズが残っている。
三日目の朝。ボクは、眠かったので、朝は、釣りに行かなかった。8時ごろに起きて、みんなのところに行ったら、チキンラーメンを作る準備をしていた。ボクも準備をして、メシを食った。これも、いつもよりうまかった。そして、また泳いだ。ハート岩でジャンプをしたりして遊んだ。
夜ご飯を食ってるときに、おじちゃんが、
「明日の朝ご飯は、おにぎりとみそ汁にしよう。中学生以上はおにぎり。小学生以下は、みそ汁を作ってください。」
と言われた。夜メシを食ったら早めに釣りへ。作戦は、夕方にアジを釣って、夜にスズキを狙う作戦。サビキで釣りをしているとウマヅラハギが3連発!!しかも全部グッドサイズ。しかもその後も来たが全てバラした。いつもだったら十時くらいに帰るのだが、風が強いので早めに帰った。
四日目、昨日言われたように、飯盒を炊きはじめた。ふつうの飯盒となべで炊くやつがある。まず完成したのは、ふつうの飯盒。それはいいでき。しかし、なべのやつは、大失敗。水が少なかったようだ。こうして炊いたバサバサのご飯をにぎった。みそしるは、うまかったが、おにぎりは、イマイチ。食べ終わったら、すぐにハート岩に行った。今回は、崇さんも来て、ゲームをした。石を投げて、それをとりに行くやつ。吉川君はスゴイ深いところにもぐっていた。そして、耳ぬきというワザも教えてもらった。
夜メシの後に、テントに入ってルアマガを読んだ。テントは、若さんと前田さんが帰ったので、崇さんのテントに移動。大口君も来た。テントに二人で入ってルアマガを読んでいると強風が。テントの骨がずれて、テントが曲がった。おもろかった。
五日目。ついに最終日。朝は雨がポツポツ降っていた。雨の中、朝メシを食べに行き、テントを納めた。そして、バス停に行った。釣り組とバス停に残る組に別れた。帰りの船では、すぐに寝た。それから、車で移動して、ラーメン屋に行って、ラーメンを食べた。替え玉は2回した。
こうして、隠岐の島キャンプは終わった。また来年行きたいね。

 

隠岐の島キャンプ by A.Y.

この3回のキャンプ、さらに言えば7月の中で一番楽しみにしていたキャンプだった。本当ならば18日に行く予定だったけど、台風11号の影響で1日順延になった。でも、午後は晴れて行けれたが、行けれたことには変わりがないからよしとしよう。
19日、キャンプ初日。この日は、前日に、おじちゃんに、
「6時ご飯ね」
と言われたけど、実際は5時半だった。ご飯は30分程度で食べ終わり、すぐに出発した。時間でいうと6時頃。車で2時間位かかって、島根の七類港に到着した。ここに来たのも1年ぶり。全然変わっていない。まあ1年だから変わったら驚くわ。でも去年と違うことは人が多かった。フェリーに乗った時は、結構窮屈だった。フェリーの中では、俺は睡眠を取っていた。
フェリーが隠岐の島に到着してバスに乗った。今年はテントを持って来たからテントを借りなくてもいい。バスで30分程度後に、明屋海岸に到着した。キャンプ場に到着してから第一にしたことはテント張り。テントは山のキャンプ、川のキャンプと同じテントだったから、すぐに張れた。テントを張った後、フリーだった。俺は最初、潔さんの突いた魚をネットに入れて持っておく係だったけど、俺脂肪がないから20〜30分でギブしちゃう。で結局、すぐに上がった。
泳ぎが寒くなって上がった後、釣りの方に行った。仕掛けは、定番の遠投のサビキだね。この日釣った数は鯵10匹位だった。
夕食を食べ終わって夜釣りに行った。ここの堤防の夜釣りは、白イカや鱸が釣れるからおもしろいっちゃおもしろい。まあ俺は、遠投サビキだからあんまり関係ない。強いて言うならば鯵が欲しい人に鯵をあげることくらい。でもこの日、俺は鯵の泳がせをやってみたくなった。それは、最初勇希に、次に智樹に、終了間際に八雲に鱸が来たから。俺はこれで2日行こうから鯵の泳がせもやってみようと思って初日を終了した。
20日、キャンプ2日目。俺は大口に朝4時半頃に起こしてもらった。前日に約束したから。でも何で起きる必要があったのか。それは朝マズメで魚がよく食うから。崇さんが平政を釣っていた。平政といってもマメ平だった。俺は、朝マズメは不発だった。
朝食の後は、ハート岩の所とかで泳いでいた。やっぱり俺には脂肪がないから20〜30分後にはテントに戻った。戻っている最中に俺は青物のような群れを見た。それも2度も。それをおじちゃんに話してみたら、おじちゃんに
「それは鯔じゃ」
と言われた。あれは青物だと思うんだけどなあ。
夜、前日と同じように堤防で夜釣りをした。ここで思ったことを行動した。おじちゃんからオフセットフックをもらって、遠投サビキで釣った鯵を背掛けで泳がせた。10分後、横になっている時に、鯵とは違う引きがした。鯵はツンツンという感じだけど、これはグッグッという感じだった。何だろう。鱸かなと思ってフッキングした。おれは鱸でも本望だけど。水面まで巻いた。ジグロッドにPE2号だから、強引に巻けた。水面まで来て見てみたらクエだった。クエだよクエ。クエは養殖で2kgの1匹1万2千円するやつだよ。俺は今まで釣った魚の中でワカナと同じ位嬉しい。竿が強いから抜き上げられた。このサイズは20〜30cm位だったがそんなことはどーでもよかった。だってクエだもん。あと、他にも勇希と福田君がアカミズ、冬馬君が伊佐木を釣っていた。
3日目、朝、俺は帽子を忘れた。でも関係なくやった。そして休んでいる時に崇さんと潔さんがワカナを釣った。俺らの横にテントを立てている隣のグループに青物のアタリが、でもバラした。帽子を忘れたことが仇となって多分日射病になった。だから泳ぐのはキャンセルをした。日中、休んでいたら体調は元に戻った。睡眠不足の影響もあったと思う。この日、前田さんと若林さんが帰られた。仕事があるから。夜釣りは睡眠を取っていたから普通にやれた。やっている途中にトラブルが起きた。それは、リールを巻いている時に止まることと、使っていた竿のガイドのリングが外れた。これでは去年と一緒だよ。竿を壊したことが。でも予備を持って来ていたからその心配は緩和された。リングはあるから修理に出す。そしてこの日は、堤防では風が強かった。だからすぐに引き上げた。引き上げる前に4日目の朝食は自分たちで作れと言われた。
4日目。前日帽子を忘れたことを教訓にして帽子を忘れないようにした。そして潔さんが冬馬君より大きい伊佐木を釣った。さらに隣の人にも平政が来た。そして網を入れて釣れた。聞けばその人、ジグを買うために隣の島まで行ったらしい。報われたね。そして俺はテントに戻った。俺らは、米を炊飯しておにぎりを作る係だった。飯盒の方は成功したけど、鍋の方は水が少なかったのか火が強かったのか分からないけど失敗した。次やる時は、水を少し多めで。火を少し弱めでやってみようと思う。
昼は前日、日射病で泳げなかった分も泳いだ。ハート岩の所で崇さんからフィンを借りた。フィンを付けて泳ぐと速い。返した後、戻った。
キャンプ最終日、起きてトイレから戻って来る最中にナブラがあった。だが間に合わなかった。でも準備はした。次、いつ起きるかどうかも分からないけど準備はした。俺はこのキャンプでやっちゃったよ。持っているジグを全部ロスト。4個あったけど、3日目に2個、4日目に1個、そしてこの日に最後の1個をロストしちゃったよ。
帰る前に、堤防で釣りをした。釣りというよりは青物を網に入れる係をした。1匹だけ来て、入れた。
そして終了してバスに乗り、フェリーに乗って七類港に戻ってきた。ラーメンを食べに行った。そこで俺はある物を見付けた。カウンターにある紙で、ラーメンのスープに白米を入れるスープご飯というものを見つけた。ここ(スイス村)では汁でだけど。それを勇希に見せてみたら、
「何だって」
といいながら、にやにやしながら見ていた。勇希は今いるスイス村1の汁ご王(汁ご飯王の略)だからね。ここの店は客にとって嬉しいことが1つある。それはとんこつ淡か濃、辛いラーメンのどれかを頼むと替え玉1杯無料だった。そして八雲がもうチャーハンを食べられなくなって俺にくれた。おいしかった。このキャンプの感想は楽しかったのと、次来る時はジグの釣りを物にすることと、青物を1匹以上は釣りたい。

 

 

2014 沖縄旅行記

初めての沖縄旅行に行って H・F

 

今年は5泊6日の沖縄に旅行に行きました。車で広島空港に行き、そこから那覇まで飛行機に乗って行きました。僕は今回の旅行で初めて沖縄に来ました。
まず、沖縄に着いて一番凄かったのが、とにかく海がきれいだったことです。遠くから見ると青く、近くから見ると透明というのは今までで初めてで、とても感動しました。
初日は、那覇空港から、モノレールで牧志というところに行き、その辺りにある国際通り、平和通りなどを散策しました。散策していて一番目にはいるのが、ソーキそばや紅いもタルトの看板でどちらにも魅力があり、その日の夕食はソーキそばを食べました。独特の麺とソーキの出汁が絶妙でした。
2日目はレンタカーで姫ゆりの塔を見に行きました。そこでは戦時中の大変さがよく伝わってきて、とても心が痛くなりました。そのあとおきなわワールドというところに行きました。そこの地下で約1キロの玉泉洞という鍾乳洞を見たり、地上ではマンゴーやココナッツなどの南国の木を見たりしました。その他にもさとうきびややしの実など、沖縄ならではの植物を見ました。その後は、恩納村(おんなそん)というところのペンションに泊まりました。そこには近くに海があり、ビーチで海水浴をしました。
3日目になり、ちょっとずつ体に疲れが出てきました。だからその日は、何時間か海に入って、それからはペンションの中で休んだり、みんなでカラオケをしたりしてすごしました。
4日目は、早朝4時から恩納村から1時間30分くらいのところに釣りに行きました。仕掛けはいつも浜田の海でやっているのと同じだけど、釣れる魚は沖縄ならではの熱帯魚で、青かったりオレンジだったりでカラフルでした。午後からは日本最大級の水族館、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館に行きました。そこは沖縄に行ったら絶対に行ってみたいと思っていたところなので、行くことができてよかったです。中ではジンベイザメやウミガメ、ヒョウモンダコやイモガイなどの変わった生き物を見ました。水槽の中には今朝自分が釣った魚もいました。面白かったです。そのあと、近くの海に行き、ビーチで泳いだ後に、たっぺい焼きというお好み焼きのようなものを食べました。たっぺい焼きの中には、いかや島だこや沖縄の豚肉が入っていてとてもおいしかったです。
5日目は、恩納村を出て、アメリカ村というところに来ました。そのあと首里城に行き、牧志に戻りました。お小遣いをもらっておみやげなどを買って回りました。ちんすこうや紅いもタルトなどを買いました。あっという間に最終日、6日目になりました。この日は朝からモノレールで空港に行き、そこでもおみやげを買いました。昼食を終え、ついに飛行機で沖縄とお別れをしました。少し心残りもあるけど、楽しく6日間過ごせたと思います。いい思い出を作れました。また近いうちに沖縄にいける機会があれば今すぐにでもまた行きたいです。

沖縄旅行 A・Y

 

5月28日~6月2日までの6日間、俺たちは沖縄旅行に行っていました。人生初の沖縄旅行でした。スイス村を出たのが午前8時頃で、そこから約2時間弱かかって広島空港に着きました。そして午前11時45分飛行機に乗りました。これも人生初の飛行機でした。離陸するときの重力がすごかったです。あと、着陸するときの重力もすごかったです。
沖縄に着いてユイレールに乗って国際通りを歩いて宿に泊まりました。宿はテレビとエアコンは付いていました。宿で荷物を置いた後自由行動でした。でも宿に着いたのが午後4時を過ぎていたのでご飯を食べるための自由行動でした。若さんとF君とNさんと一緒に行動しました。俺は、ソーキそばを2杯食べました。ソーキそばの味はいいけど肉の脂身がこいかったです。
2日目、宿を出てレンタカーを借りてひめゆりの塔、沖縄ワールドに行きました。ひめゆりの塔では、戦争で亡くなった人や終戦前の米軍が沖縄を占領する前のことが展示されていました。見ていると悲しくなるような光景でした。戦争は決してやってはいけないということも思いました。その後沖縄ワールドで鍾乳洞を見てバイキングでご飯を食べました。鍾乳洞は長い年月をかけて立派になるのですごいと感じました。沖縄ワールドの後、恩納村の方にある宿に行きました。この宿は海から10分ほど歩いたところに宿があり、宿にはエアコン、テレビ、カラオケまで完備されていました。とても快適でした。
3日目、午前も午後も海で泳ぎました。曇っていたから想像より冷たかったです。カラオケもしました。
4日目、午前4時くらいに起きて釣りをしました。俺は、アイゴをつりました。ひきがありました。T君に手伝ってもらって何とか引き上がりました。宿に戻って来た後、沖縄美ら海水族館に行きました。ジンベイザメを見ました1度見たことあるけどやっぱり何度見ても迫力がありとても大きかったです。
5日目、恩納村のほうの宿を出て真栄田岬に行きましたが、あいにくの天候なので泳げませんでした。首里城公園を見ました。そして最初泊まった宿に泊まりました。また、小遣いと食費をもらい自由行動でした。F君とNさんと一緒に行動しました。最悪なことに俺は、腹の調子を悪くしてしまいました。でもお土産はちゃんと買えました。
6日目(最終日)、飛行機に乗るまでの間、空港で自由行動でした。飛行機に乗る前にもうあと2,3日長かったらいいのになと思っていました。そして飛行機に乗り広島に戻ってきて車でスイス村に帰って来ました。飛行機の中で好きな歌手の曲があって聞けたので良かったです。俺にとって5日目の腹の調子を悪くしたこと以外はとても充実した沖縄旅行でした。

沖縄旅行 T・N

 

僕は、ANAの飛行機に乗って沖縄旅行に行った。沖縄には凄く時間がかかると思っていたが、1時間30分で行けると聞いて驚いた。

それから、ついに沖縄に着いた。まずは、泊まるホテルのあるところに行って、部屋を案内してもらった。

それから、その辺の市場での自由行動で、グループで別れてご飯を食べることになった。まずは、ソーキそばを食べた。やっぱりソーキそばはとってもおいしかった。ほかにもソーキそば以外にいろんな店があった。でもやっぱりソーキそばがやっぱりおいしかった。

2日目はホテルを出てもう1つの場所に行った。予定ではそこに3泊する予定だった。姫ユリの塔に行った。そのあとに沖縄ワールドに行った。そのあとにやっぱり海に入らなくちゃ。そう思ってさっそく入った。広島の海はだいぶ汚かった。でも、沖縄は透き通って見えた。とっても海が見えて、ウニや魚がしっかりと見えた。

3日目はカラオケをした。ほかにも毎日のように泳いだ。4日目は美ら海水族館に行った。ヒョウもんダコやマンタなど、沖縄にしかない魚が多かった。でも、やっぱりジンベイザメはとても大きくてすごかった。

5日目はホテルを出てもうひとつの最初にとまったホテルに行った。まず荷物を置いて、始めのときのようにご飯を食べるのと、お土産を買った。竹笛やシーサーなどいろんなものを買った。次の帰る日、モノレールに乗って那覇空港に行ってそこから広島にもどった。とても旅行は短いなあと思った。

沖縄に行ったよ

S・M

 

5月28日ANAの飛行機に乗り那覇空港に1時間40分ぐらいで、着いた、ユイレールに乗って、おもろまちに行って、歩きで、ドミトリー沖縄と言う民宿に泊まることになった。近くに市場があり、そこで、ご飯を食べて、アイスや、おやつを食べた。お風呂や歯磨きをして、寝ようと思った。だけど、kさんが、寝る場所が、隣で、いびきがうるさくて、眠れなかった。
次の日、車で、スーパーにいって、お米や、なすびを買った。つぎに、ひめゆりの、とうにいった。つぎに、沖縄ワールドに行った。玉泉胴を抜けた。パイナップルや、バニラ、パパイヤがあった。そして、少し歩くと、フルーツ大国に行ってソフトクリームを食べた。美味しかった。車で次の宿に行くことになった。行きの途中に海が見えた。次の宿に着いた。2つめの宿に入って、水着に着替えた。海に泳ぎに行った。ごはんをたべた。つぎの日また海で泳いだ。
4日目の朝4時に釣りに行った、さびきで釣った。釣った魚は、おじさんという魚だった。つりが終わって、崇さんたちが来ていた。崇さんがアカジンと言う高級魚を釣っていた。おじちゃんは、鰹を釣りかけた、だが逃げていた。ちゅら海水ぞくかんにいった。ジンベエザメを見た。つぎの日また。ドミトリー沖縄にまたとまることになっていた。行く準備をして、首里城に行った。首里城で黄金の椅子を見た。ほかにも冠を見た。次に、t君がスタンプを押していた。下に降りて、駐車場に行った、車に乗り、首里城を出た。そして、ホテル着いて、おみやげを買った。僕の母さんにグラスを買ってあげた。保護者会に渡すつもりです。
次の日、平和通りを少し歩いた、自販機でジュースを買った。また、ホテルに帰って、荷物をバックに詰めた。バックを背負い、歩きでユイレールに乗って那覇空港に行き、ざるそばを食べて、飛行機に乗って広島に帰える途中。飛行機の中で、僕は、もう旅行が終わってしまってたのかと、思っていた。と考えていたら、広島空港に着いていた。車に乗ってスイス村に帰った。また沖縄旅行に行きたいです。


沖縄旅行5泊6日

Y・N

5月28日水曜日。この日は、待ちに待った沖縄旅行です。朝、7時くらいに起きて、8時30分にこのスイス村を出ました。 車で、広島空港に着きました。広島空港に着いたら時間が2時間も余っていたので、店を見て回りました。そして、飛行機で沖縄に出発しました。
そして、1時間で沖縄に着きました。ANA飛行機の中できれいな海が見えました。そして空港から出て、ユイレールに乗りました。そしてユイレールから降りてちょっと歩いたら、市場が見えました。そこをどんどん歩いていたら、ドミトリー沖縄と言う民宿に着くと、まず寝る所を決めて、整理してから、夕食のお金をもらいました。そして、夕食をグループを作って行動することになりました。ぼくの所のグループは、崇さんと、tkちゃんと、ぼくです。いろいろ食べました、たとえばピザとか、まあ沖縄に来て食べる物じゃないですね。そして民宿にもどって、寝ようと思ったら暑くてなかなか寝られませんでした。大変でした。これで1日目は終わりです。
そして、2日目朝起きて、朝ご飯を食べました。食べたのは、パンでしたね、ジャムを塗って食べました。そして、潔さんと、崇さんと、若さんが、レンタカーを借りて、みんなで、ひめゆりと言うところに、行きました。これは、戦争のときにアメリカ軍が沖縄を占領するときに、このひめゆりの生徒が病院をやっていたのにアメリカ軍が沖縄を占領し始めたので沖縄の南の方に逃げていって、けっきょく追い詰められて、海に落ちて死んだり、鉄砲で撃たれて死んだり、とてもかわいそうでした。そして、スーパーで買い物をしてゴーヤ、トマトとかいろんな野菜を買いました、そして、それから北に進んで沖縄ワールドに行きました。そこで、玉泉胴に行きました。それからどんどん先に進んでいってソフトクリームを食べて、バイキングの店に行ってご飯をいっぱい食べて、ほかの場所にあるペンションにいって荷物を整理して、海に行きました。初めて海で泳ぎました。意外と泳げました。おもしろいですね。そして、この日を終えました。
そして、3日目、潔さんと、おじちゃんと、崇さんと、w君と、tkちゃんの5人は釣りに行ってました。残りの人たちは、カラオケをしていました、そして、昼になるとみんなが帰ってきました。そして、みんなで、また海に行きました。tkちゃんと、sくんと、Nさんと、f君と、はっとりさんと、さくらさんが泳ぎませんでした。3日目の海は、寒かったです。そして、夜は小5はテレビを見でていました、これで、この日を終えました。
そして、4日目は、美ゅら海水族館に行きました。そして、水族館に入っていろいろ見ました。とくに、ジンベイザメを見てビックリしました。でももっとビックリしたのは、この大きなジンベイザメが入っている水槽を、人間が作っているのが驚きました、人間の技術は、すごいと思いました。それから、ビーチに行きました。そのビーチで、手作りジェラートを食べました。それからビーチで泳ぎました。このビーチは、とても浅かったです。その後ペンションに戻って夕準をしていると、おなかが痛くなったけど、なんとかご飯を食べました。そして、この日は終わりです。
次の日5日目の朝、定番の味噌汁と、パンを食べました、そして、首里城に行きました。中を見るとメチャメチャ豪華でした昔の人がこんな建物を作ったのかと思うとすごいとしか言えませんね、ビックリです。その後にまた、ドミトリー沖縄に戻っておみあげを買うお金をもらって食事代をもらって、それで、いろいろ買いました。ラーメンも食べました。
そして、次の日、広島空港に着きました。今回の旅行は、とても面白かったです。また大きくなったらまた行きたいです。

 


沖縄旅行

T・O

僕は、沖縄旅行に行きました。まずスイス村から広島空港に行きました。車を駐車場に置いてそこからバスに乗って広島空港に入りました。おばちゃんが作ってくれたおにぎりを食べました。おいしかったです。ひまなので本屋にいきました。そして、出発する時間なので飛行機に乗りました。久しぶりに飛行機に乗って楽しかった。窓から見た景色はすごかった。雲の上に行って広島県が小さく見えて面白かった。飛行機の中で曲を聞きました。大塚愛さんの曲を聞いたり知らない曲を聞きました。楽しかったです。ジュースを飲みました。
沖縄空港に着きました。モノレールに乗りました。商店街に着きました。ドミトリー沖縄という宿に泊まりました。宿に荷物を置いて商店街に夕食を食べに行きました。崇さんとyくんと食べに行きました。ソーキそばを食べました。勇君はピザトーストを食べました。ソーキそばは美味しかったです。沖縄ドーナッツとサータアンダーギーを食べました。美味しかったです。ナタデココを飲みました。美味しかったです。ソフトクリームも食べました。美味しかった。
5月29日、市場に行きました。ひめゆりの塔に行きました。悲しかったです。日本のためにアメリカと戦った沖縄の人が大勢の人が死んで悲しかったです。その後、沖縄ワールドに行きました。玉泉洞という鍾乳洞に行きました。フルーツ王国に行ってアイスを食べました美味しかったです。紅いもとバニラのミクッスを食べた。王国歴史博物館に行きました。その後、昼食に健食バイキング美ら島で食べました。次の宿にいきました。ペンション研修館に泊まりました。
5月30日夜中4時に海釣りに行きました。僕は、オジサンという魚を釣りました。ウミガメが泳いでいた。イルカが泳いでいた。帰ってさばきました。y君がカラオケで歌っていた。海に行って泳いだ。魚とウニとナマコを見ました。夜ご飯を食べました。美味しかった。
5月31日また海釣りに行った。僕はまたオジサンを釣りました。Y君の所にアイゴがきて僕がジグで引っ掛けて釣り上げました。崇さんがユカタハタを釣っていうました。ユカタハタは、沖縄3大高級魚の1つです。
沖縄美ら海水族館に行きました。色々な魚がいた。巨大ウナギや巨大ヤドカリやロウニンアジやマグロやシイラやすごく大きいジンベイザメがいた。凄かった。ダイオウイカが展示されていた。凄く大きくてびっくりした。ウミガメを見た。10ぴきもいた。Oさんの友だちの店に行きました。ジェラートがおいしかったです。その後近くの海で泳ぎました。一時間泳ぎました。つかれました。タジミ焼きを食べました。おいしかったです。宿に帰りました。ユカタハタの刺身を食べました。おいしかったです
6月1日真栄田岬に行きました。海が荒れていて泳げなかった。首里城に行きました。スタンプラリーをしました。雨が降っていて、スタンプラリーの紙が破れてしまいました。その後、グループ行動をyくんと崇さんとしてラーメン屋を探しに行きました。見つけたので醤油ラーメンを食べました。すぐ後に、商店街にお土産を買いに行きました。紅芋タルトとうみちゅらら黒糖雪塩和ラスクとジンベイザメのぬいぐるみといとこの服と靴を買いました。お店の人が紅芋タルトのお金をまけてくれました。それと、家族が辛いのがすごく好きなので島トウガラシも買いました。夕食に、ミミガ-という沖縄の郷土料理を食べました。豚の耳を使っている料理ですごくおいしかったです。
6月2日、宿を出て那覇空港にモノレールで行きました。那覇空港の中にある、若さんの友達がやっている店に入ってタコスソーメンを食べました。おいしかったです。その後、広島空港行きの飛行機に乗りました。飛行機の中で歌を聞きました。ウルフルズの歌を聞いたり西野カナの歌も聞きました。そして広島空港に着きました。やっと帰って来た感じがします。
2時間後、スイス村に無事帰りました。

 


沖縄旅行 5泊6日の旅

K・W
私は、修学と遊びの両方を楽しむためにここ沖縄に来ました。
僕は沖縄に来た事が初めてなんですね。だからこそこの沖縄旅行をめいっぱい楽しんでいこうと思って臨みました。
先にひめゆりの塔の事について話しましょう。ひめゆりの塔とは、第2次世界大戦末期に起きた沖縄師範女子部ひめゆり部隊の悲劇です。今より50年も昔の話なんですが今でも十分あり得る事なんですね。この亡くなったひめゆりの人たちのためにも戦争は絶対にやめるべきだと思いました。
次に、沖縄で楽しかった事、というのは色々あるんですがその中でも一番楽しかった事は、やはり釣りです。すごくたくさん釣れるイメージしかなかったから張り切ってやったんですけど、全然釣れないんですよ。小さい魚で釣れた気もないような魚ばかりで、ほとんど釣果はないに等しいんですね。
ではなぜ釣りが一番おもしろかったかというと、それは沖縄で釣りができたから一番楽しかったんです。小魚しか釣れなくてもここ沖縄で、できたからよかったんです。変な理屈ですが、本当の事なんですね。だから釣れなくても次釣れる事を考えたらその日釣れなくてもいいんです。これが僕のやり方です。
私は、この沖縄旅行でたくさんの事を学びました。新しい事を知り、初めての事をやりました。これらの事を吸収して次につなげたいと思います。

 

2013`五島・長崎旅行記

スイス村旅行 ~五島・長崎・博多(4泊5日)~ H/F

 

 

7月15日早朝、旅行に行く2台の車がスイス村を出発した。

その車で長崎に到着した後、フェリーで五島の福江に行き、そこからはレンタカーで初めて乗る電気自動車に乗った。五島では結構、電気自動車をよく使われているらしく、充電をするステーションを時々見かけた。実際、そのレンタカーも充電をするため、そのステーションへ行った。1回の充電に30分近くかかるが、将来はこういう車が増えそうだと実際に見て実感した。

初日は特に外での活動はなく、とりあえずみんなでキャンプ場のコテージのキッチンを使って夕食作りをした。食材はそれぞれ生徒たちで分担して調味料、米、油などの持っていったもので賄った。その時のメニューは豚肉の生姜焼きやトマト(生食)などだった。正直、手を抜いてあるような料理ではあるが、逆にこういう時にしかない食スタイルもなかなかいいと思った。普段、泊まりがけで出かけたときはたいてい夜はみんなテレビを見るが、ここのキャンプ場にあるエアコンやテレビはすべて有料だった。同室のスタッフは別にお金を入れて見てもいいよと言っていたが、その日は特別見たい番組もなかったので、かわりに持ってきていたトランプを使い、みんなでナポレオンをした。もちろんエアコンは使ったけど、テレビの分節約になったと思う。そんなこんなで1日が過ぎた。

7月16日、この日は朝食のパンとバナナを食べた後、すぐに海に泳ぎに行った。

目的は2つあった。1つは暑かったために泳ぐため、もう1つは食料調達用に採る魚がどれだけいるかを見るためだ。しかし、意外なことにも魚がぜんぜんいなかった。そのため、その日はただの海水浴となってしまった。

夕方は近くの波止場に釣りに行った。

翌日の早朝にもう1度釣り行くことになった。

ただ、自分も帰ってから急に体調が悪くなり、腹痛や頭痛と対面し始めていた。

次の日は釣りに行く元気もなく、結果食欲もなく1日中横になっている状態だった。

7月18日、長崎に戻る日がやってきた。やっと食欲も出てきて、なんとかこの日は活動ができた。フェリーで長崎に行った後、スタッフの潔さんとチャンポン麺を食べた。その後はみんなでグラバー園に観光に行った。しかしここでは再び腹痛が起き、途中ベンチで座っていた。こんな感じでグラバー園では充実のした動きはできなかった。

その後、旅館の方へ向かった。ついてしばらく休んだあと、自分は買い物に出かけた。JR長崎駅の近くの旅館だったので、その辺りのビルやおみやげの売っているお店に行った。いろいろ買ったあと旅館にもどり、そこの夕食を食べた。長崎名物を使ったコース料理で、メインを含めて10品以上あった。とくにおいしかったものはヒラマサの造りだった。正直、スイス村で食べるよりもどこよりもおいしかった。まだ体調が治ってなく、あまりたくさんは食べられなかったのが残念だった。でも食べられないよりはいいのでよかったと思う。

7月19日、いろいろと行事も終わり、最終日を迎えた。

朝、腹痛が止まらず、再び食欲がなくなった。

帰る途中、何度か高速道路内のサービスエリアに寄った。何とか食欲が戻ってきたと思い、間食をとった。

そのあと博多のキャナルシテイーに行った。そこではスタッフの潔さんともう1人の生徒の3人で博多ラーメンを食べた。食べ終わってからはいろいろキャナルシテイーで遊んだ。

いよいよ旅行の終わりが近づいてきた。広島に向かって車は走っている。九州を出たら、山口から広島までは本当にあっという間だった。車内では魚釣りゲームをして遊んでいた。

最後に寄ったサービスエリアで尾道ラーメンと広島名物にしき堂生もみじを食べて締めくくった。

長いようで短い旅行だったが、正直満喫はできなかった。

でも初めて行った五島を含め、いろいろな所に行けてよかったと思う。

次の旅行はおそらく来年以降になるだろうけど、次は充実した旅行になればいいと思う。

楽しかったり、苦しかったりの5日間だった。


スイス村五島・長崎旅行

T・S

 

今年の旅行は五島列島と長崎市内に行きました。

五島は可也暑いと予想していたけど、着いたら生温い空気でした。

広い砂浜と綺麗な海に面したバンガローに3泊しました。バンガローは2階建てで生活用品もある程度整っていて、隠岐の島のキャンプの時よりは便利で快適でした。夜は暑いと思っていたけど窓を開ければ、風が通り抜けて意外と涼しかったです。

翌朝、海に入ると水温がちょうどよくてシュノーケルをつけて潜ると、チヌやグレを見ました。しばらく潜水していたけど周りが囲まれた場所だったので魚がほとんどいませんでした。釣りのほうもあまり釣れなかったらしいです。

バンガローに戻ってバルコニーで店で買ってきた野菜と豚肉の生姜焼きを食べた時も蚊が飛んでいたけど涼しかったです。

そして迎えた翌朝も朝から潜り、何か獲物を捕えるのではなくただ暑いので入りました。

昼食後は磯に行きくらげに刺されたので最初の海に戻って泳ぎました。

この日は、少し寒くなってきたので筏の上でスピーカーから流れる変だけど軽快で面白い音楽を聴きながら日向ぼっこをしていました。

数時間後、バンガローに戻ると肌が一気に焼けていたので流石に、日差しが強いなと思いました。

次の日は朝早く五島を出て、フェリーでカードゲームをしながら時間をつぶしました。

そして、長崎のグラバー邸に行きました。

その頃にはみんな腹を下して病んでいたので可哀想でした。

ホテル異邦館では広い和室にユニットバスが2つも付いていてびっくりしました。長崎のエキゾチックな街は外国人が多くて賑やかでした。ホテルでの夕食も豪華で昼食べた、皿うどんをもう一度食べることになりました。

次の日は博多のキャナルシティで買い物をして帰りました。

これが印象的というのはないけど、五島は海が綺麗で静か。長崎市内は異国情緒漲る街並みで、いつの時もお腹いっぱいって感じ。博多も人が多くて、建物がでかくて都会感があり何かと満喫できた旅行でした。


五島・長崎旅行

K・N

起きた時には、もう他の人は大体起きていました。旅行とかそういうイベントがあるときは、いつもですけど。しかし、いつもと違う事がありました。

それは、車の席取りをしていない事です。いつもなら、前日でも席を取るのに不思議です。

出発してからは、運転手の人には悪いけど気持ちよく寝させてもらいました。フェリー乗船中は特に何もなかったので省くとします。そして、ロッジに着いた時…めちゃくちゃきれいじゃん。その時は海に対しての期待もありかなりテンションが上がっていました。

この後、何があるとも知らず。

その日の夜、釣り場や潜る場所を探していると防波堤の暗い暗~い所に白のバンが止められていました。釣り場を見た僕たちは、一度帰ろうとして車に乗り込むと白のバンは奥の方へゆっくり移動していきました。それから十分位してもう一度そこへ行くと…おじさん二人が白のバンに乗って元の場所に戻って行きました…いったい何?!

次の日は、起きるとウッ腹が。その状態が何日も続きました。ところで、釣りの方はと言うとアナゴ一匹くらいでした。残念です。

帰りのフェリーでは、五島で買ったあるミニゲームのおかげで時間が早く過ぎました。

長崎に戻ると潔さんたっての要望でグラバー邸に行ったのですが僕の一番苦手な暑さに僕はグラバー邸の入り口から数メートルでKOされ大変でした。本当に大変でした。

ホテルで豪華な食事を食べた後、夕方に見つけた「俺のプリン」という455gもあるプリンを買い限界に挑みました。最後の二口は相当きつかったけどなんとか食べれました。
帰りに魚釣りゲームも買い充実した旅行になりました。

五島・ながさき旅行

K・W

スイス村、初旅行。行先は長崎県の五島列島。もう初めて中国地方の外に出るもんだからだいぶ期待していが、イメージとは違う場所でした。

まずスイス村一行が訪れたのは、富江のキャンプ村でした。ここのキャンプ村は施設はすごくいいんですけれども、ところがどっこいその近くにはもりでさかなをつく磯で遊ぶところがナーイ。ほとんどが禁止区域であった。潜って魚をおっかけまわして捕まえるのが楽しいのに、誠に残念である。

そして最終日の朝、4時30分に起きていた。なぜかというと私は釣りをしていた。私は朝4時30分におきた。しかも目覚まし無しで起きた。その報いはしっかりと会った。大きいカワハギも釣ったし、オジサンも釣ったし、もうバンバンザイってとこですヨ。そこからのガイドがとれるっチュウ悲惨なことが起こってしまって、しかも釣り途中大きいものが来ていたら折れていただろうね。それにしてもスタッフ潔さんの逃がしたのはめっちゃもったいなかった。すぐ近くまで寄せているのに切られちゃてチョーもったいなかったわ。まぁだからって俺が釣れるわけないけどね。

次の日は、長崎のグラバー園に行きました。グラバー園の中、めっちゃ暑かったからね。頭もガンガンしていたから相当きつかった。アクエリアス、そーとー救われたよ。ほとんどアクエリアス神だね。

その後ホテルに荷物おろして、潔さんと新中華街に行きました。初めての角煮まんのお味は、『アフぃ』この一言は忘れられませんね。もぅほとんど格言、いや名言というほか言葉が見つからない感じですね。この後が大変だった!!これからさらに食べ歩いて腹いっぱいになりながら夕食を迎えてしまっていた。おなかぱんぱんなのにもかかわらず角煮、皿うどん、メロン、おしること出てきてすごく焦りました。

旅行最終日の博多、お腹をこわして体調悪いから何もできなくてずっと休んでいました。

 

 


旅行の思い出

A・Y

7月15日、朝4時に荷物をつめそして車に乗り4時半にスイス村を出発した。途中色々なサービスエリアやパーキングエリアで休憩しながら長崎に向かった。そして長崎に着いたのは午前11時半だった。7時間も車に乗っていたのでとても疲れた。実は俺は九州に行くのは2度目だった。しかし、長崎は初めてである。長崎は自分としては少し田舎かと思ったが実際は結構都会であった。港に着くと12時25分に五島列島にいくフェリーに乗った。船は結構豪華であった。着くまで4時間、部屋でゆったりとしていた。五島に着きバスで近くの停留所乗りそこからキャンプ村まで歩いた。その後は、夕食を食べ寝室でテレビを見ながらナポレオンをした。

7月16日、その日は体がだるかった。理由はたぶん夜遅くまでクーラーを使っていたからだと思う。朝食を食べると部屋を移動した。移動した後、海へ向かった。

五島での初めてのビーチ。泳ぐのは最高だった。1時間程泳いだ後、近くの遊具で遊んでロッジに戻った。昼食後も海へ行った。ただ、朝の調子の悪さが悪化したらしい。夕食後、皆は釣りに行ったが俺とNさんとT兄は残って7ブリッジをした。テレビを1時間程した時に釣り組が帰ってきた。俺はその10分後寝た。

7月17日、体調が悪かったので1日中横になった。F君もTちゃんも体調が悪化したらしい。人のことは言えないが気の毒だ。。。

7月18日、朝4時半に起き、5時くらいに富江港にいた。そこから3時間フェリーに乗るまでゆったりとしていた。船で長崎に着いてすぐに昼食を食べた。しかし、俺は食べなかった。その後、グラバー園に行った。俺はグラバーという人物を知らなかったがそこへ行くとグラバーの偉大さを感じた。その後、一行はホテル『異邦館』へ行きゆったりとした。そこはいろんな意味で天国であった。七時になると夕食だった。それまで少し腹が痛かったが温かい汁を飲むと治った。これでちょっとは多くたべられた。食後、5階の大風呂へ行った。まあまあの広さだった。その後は部屋でゆっくりとした。

7月19日旅行最終日、ホテルをチェックアウトした後、博多のキャナルシティに行った。そこはとても豪華な建物だった。東西南北に建物が分かれており通路がつながっていて中央で音に合わせて噴水のパフォーマンスがあった。俺と若さんは、近くの商店街で290円という激安の博多ラーメンがあった。普通のラーメンは600円程度であったが290円は安すぎる。そしてうまい。量も、腹が痛いという俺でも食えるという量なので良い所だ。その後、お土産を買いゆっくりとスイス村へ帰った。帰っている途中、プロ野球のオールスターがやっていたのでラジオを聞きながら帰った。スイス村に帰ってきたのは8時過ぎだった。振り返って思い出してみると2日調子が良くなかったが、たのしめたのでよかった。

 


五島旅行

T・O

7月15日、五島にいきました。フェリーに乗りました。トランプをしました。大富豪をしました。よってきてねました。五島についてバスに乗りました。ついてちょっと歩いてとちゅう変な木(がじゅまる)がありました。レンタルの電気自動車にのって、キャンプジョーにいってやすんで夕食のじゅんびをしました。その日のごはんは、しょうがやきと野菜をたべました。テレビが百円いれてきどうしました。エアコンをつけました。

海で泳ぎました。さいしょは足にしみたけどなれてきて泳いで、つぎの日も泳いでグレのち魚をあさせで見ました。子供たちも海で遊んでた。かえるとき黒い魚をみました。またあさせでみました。よるつりをしにいきました。小魚をつって、ちがうばしょでころびました。いたくてつりをやめてキャンプ場にかえってシャワーにいってテレビをみてねました。

つぎの日はちょうしがわるく、そのつぎのひもちょうしが悪かったがすこしバナナをたべ、ました。よるにはたべられるようになりなっとうを2ぱっく食べました。

あさはやく、キャンプ場をでました。フェリーのりばにいきました。そこでおこづかいをもらいました。フェリーではトランプをしました。

長崎に行って、昼に冷やしタンタンめんを食べました。下のぶ分がどろどろでおいしくなかったです。そのあと長崎ホテルにいきました。おみやげをかいにいきました。クッキーをかいました。夜ごはんは、いろんなものがでました。

7月19日、あさごはんをいっぱい食べました。キャナルシティーにいきました。ラーメンをたべました。とてもおいしかったです。ポケモンのスタンプラリーをしました。4コみつけたけど、もー1コはちょっととおい場所にありました。

かえるときこうそくどうろでラーメンをたべました。おいしかったです。


 

 

2013‘比婆山国際スカイラン

山岳マラソン A/Y 5月19日、比婆山で国際スカイランがありました。このスカイランには宮城県から来ている人がおりました。僕はこの大会は、そんなに有名なんだという事が分かりました。そしてこのスカイランには18・5kmと9kmの2つのコースがありました。僕は9kmのコースを走りました。僕は走って大変だという事が3つありました。

 

1つ目は、9kmだとは思えない距離感。

2つ目は、雨のせいで土がぬかるんでいた事(そのせいで2度転びました)と腕が冷たくなってこすると腕が痛くなる事です。

3つ目は、1000m超えの山2つ走ることです。

しかし、逆に凄かった事もあります。それは、そんな初めてで大変なことの中で1時間18分で完走しきった事と、248人中71位になった事です。この2つのおかげで僕は自信が付きました。そしで目標も出てきましたそれは来年またこのスカイランに出る時は、タイムを1時間15分以内に、ランクを70位以上にする事です。


比婆山スカイラン H/F

中3になって初めて比婆山スカイランに参加した。

自分がスイス村に来たのは8カ月ほど前で、それまではマラソンなど全くした事がなく、最初は3kmを完走する事すらできなかった。そんな自分がこの山岳マラソンに参加するなんて当時は思ってもいなかった。今回走った距離は9,5kmで練習でも一度も走った事のない距離だ。正直、完走できるかどうかも心配だった。しかも、当日は大雨で、それぞれ3つの山の頂上付近では霰や霧が多く、視界も10mほど先までしか見えなくて、さらに足場はどろどろで、自分の前でもたくさんの人が転んで既に自分も全身どろだらけになっていた。もうその頃には早く帰りたいとばかり思った。でもまわりの人たちの苦しそうだけど一生懸命走ろうとする姿を見ると、自分も頑張らなきゃ、という気になり無事なんとか最後まで走りきった。結局順位はほとんど最後の方だったけど、自分は順位ではなく、完走をしたことに意味があると思った。これからはこの経験を『自信』に変えて、いろいろな新しい事に挑戦したい。

比婆山スカイラン山岳マラソン T/S

僕は9キロを走りました。スカイランを走るのは今回が2回目で、2年前に走った時よりは少し自信がありました。でも実際に走ってみるとコンディションは悪いと思いました。 スタートした時は少し雨が降っていて、肌寒く感じました。山を登るときは、前に数百人いるし、道も険しく細いので抜かすのは困難でした。だから歩いて走ってまた歩くを繰り返しながら山を登りました。頂上付近になると、スコールみたいに急激に雨風が強くなり、横殴りになって顔が痛いと感じる程でした。山を下るときは、雨が少しおさまったものの、地面は先に行ったひとたちの足跡でぬかるみ、慎重に走っても転ぶほどの急斜面でした。道じたいも険阻で大きい木の根が露出していたり、大きな岩が山道の真ん中にあったりして、滑って転ぶとおおけがでもしそうでとても走るコースとは思えませんでした。実際に走っている時も、目の前で転ぶ人も何人かいて僕も何回か滑りました。なので、コースを外れて走ったり、木を伝って走っていると、そういう僕とは裏腹に、真横をすごいスピードで過ぎ去っていく大胆な人も数人いました。危ないという気持ちとは反面、すごいと感心しました。残り500メートルの看板をみて気が緩んだ瞬間、地面のくぼみに足がかかって捻挫したけどなんとかゴールして安心しました。全身びしょ濡れで泥塗れで、過酷で風邪をひきそうなくらい寒かったのも思い出になりました。


二年ぶりのスカイラン K/N

スカイランの日は、ほとんど必ずと言っていいほど雨が降るが今年もやはり雨が降った。

今年は、一昨年よりも雨が強かったので、体育館に行くにも半そで半ズボンというのもあって、かなり寒く上着持ってくればと軽く後悔しながら体育館への道を歩いて行った。

体育館で受付をしてからスタートまで一時間以上待つ間に色々あったけど、わざわざ書くことでもないので省略するとして、いよいよスタート的な感じで外に出て待つのだがまたそこからが長かった。

雨も体育館に入る前よりも降り、風も雨粒を体に打ち付けてくるわで、跳ねたりして冷えないようにしてたけどやっぱり寒かった。

スタートしてからは、案外寒くなく普通に走りやすくて(ドロドロでめちゃめちゃ滑るけど)一昨年よりかなり楽で特にきつい所もなく、ゴール近くでも笑えるほどの余裕があったw

ただ、体力がついたのか手を抜いていや足を抜いて走ったのかは微妙なのだ…。

走り終わった後の豚汁はとても美味しかったし、温泉もそれは満足できる内容だった。

例えば、豚汁は大根・人参に火が通ってなかったし、ネギも足りなくなってたり、温泉はシャワーがほぼ水で湯船はまさに豚汁という感じだった。

まあ、それはそれで面白かったけど…うん。

 

 


初めての山岳マラソン K/W

 

5月19日、僕は山の中を走っています。

いつも通り走っていれば余裕だと思っていたんだけどねぇ、やっぱり山岳マラソンはキツイです。

最初のうちは、平坦ばっかりで余裕なんですけど頂上に上がるにつれて寒くなるし、霰もも降ってきて大変ですよ。しかも9km走るだけでもきついのに、山を走るなんてもってのほか、もうきつすぎますよ。上りはいいものの下りなんて雨が降って地面がどろどろになってすごく滑りやすくなって、皆がどんどん転んでいました。まぁ僕は人に押し倒されて転んでしまいましたけどね(笑)。まぁ転んだときはすごく痛かったですけどね、いつもよりすごく寒いから手が悴んでいてついたときはすごく手が痛かったです。でも走った後の爽快感はありますね。

その後は、風呂に入ってゆっくりしましたけど・・・。

やっぱりこの後に風呂がなかったらと思うと最悪ですね。

まぁ結果的にスカイランはきつかったですね〈^^〉

 


 



 

 

2012‘隠岐の島

2度目の隠岐ノ島 K・N

 

朝、起きて車に乗るところまでは順調だったのに・・・

車の中で騒いでいたところで忘れ物に気がついた!

持っていこうと布団の上に置いていたラッシュガードなどを完全に忘れていた。

ここで少しながらテンションが落ちた。

そして、なが~い早朝ドライブが終わった。

(地図を見て気持ち悪くなった)

ついに、七類港に着いたが前回行ったから

わかるけど、まだ半分なのだ・・・

疲れを感じながら荷物をフェリーくにが

に積み、昼飯を食べた。

寝て起きてを繰り返しようやく菱浦港に着いた。

この時点でかなり疲れていたが、もうちょっとで海に潜れると思いながら荷物を持ってバスに乗り込んだ。

左手に懐かしいアマンボウを見ながら明屋海岸に向かった。

バスから降りると、外は暑すぎて地獄(大袈裟)で

より海に早く入りたい!って思うけど

まだ、テントを張ったり調理場の準備がまだ残っているからお預け・・・

ここらで、トラブルが次々起きてかなり慌てた。どんなことかというと、荷物をバスに忘れたり、テントが立てられない状態になってたりなど色々あってなかなか海に入れなかった。(このときは、きつかった)

しかーし、ついに準備が終わった。

海にはいるぞと思った時には、残念ながら

太陽は、雲に隠れてしまって少し寒そうだった・・・が!関係なく海に入った。

海は、ちょっと寒かったけど気持ちよかったし、なんか色々獲れて楽しかった。

しかし、海で潜ってると呼ばれても聞こえないね。

初日の夕食は、カレーでしてなんと中にご飯が入っていてさらに、それをご飯にかけるといった変わったカレーでした。

飯を食べるとすぐに夜釣りに行きましたが、全く釣れない、結局たいして釣れずそのままテントに戻った。直後アナゴ釣れたという声が・・・まあ、明日の朝飯に期待しようと思いながら寝た。

朝、六時ぐらいに起きるとかなり眠かったが、釣りに行った。

防波堤に着くとすぐにヒラマサが来た。

(俺じゃないけど)

またもや、大した大物は来ず・・・

そんな感じでテンションが下がったが、

朝飯になると、腹が減っていたのもあり

がつがつ食べてすぐに腹いっぱいになった。

朝飯が終わると今度は海で潜るそして、

夕食を食べ、夜釣りの繰り返しを六日間に渡って行うのだが、さすがに疲れも出てきて四日目には、かなりぐだっていた。

そこで、療養がてらにかき氷を食べ、さらにコロニー定食andピザを食べた。

すると、大体体の調子が良くなった。

釣ったり、突いたり、した魚を紹介します。

まず第一にスズキ70㎝オーバーでなかなか良い引きでしたね。

エギでやりイカを釣ったり、カワハギ×2や、舌平目や、赤エイや、マゴチや、デカだこや、カサゴっぽい奴などを突いた!

帰りに味噌ラーメンを食べに行った。

意外とかなり腹いっぱいになった。

今回の隠岐の島旅行もかなり満喫したんです。ですけれどもですね隠岐の島には、スズキを釣りに来たんだと思うんです。ですけれどもですね。


隠岐の島 T.S

隠岐の島に去年行ったときは、台風が重なっていて途中思うように行動出来なかったけど

今年は天候に恵まれました。

フェリーで隠岐の島に着いて、そこからバスで明屋海岸の近くまで行ってから歩きました。

家並みや海の景色を見てなんとなく懐かしい感じがしました。

明屋海岸に着いたら原木を集めたり、調味料や調理器具を出したりしました。なかでも一番大変だったのはテントを張ることが大変でした。テントは去年も苦戦して、杭が折れたり、やっと張っても夜寝ているときに飛ばされたりといった経験をしました。去年、テントを張るときにそういう経験をしたので今年はうまく張れました。でも、真ん中のテントがちゃんと組み立ててもおかしいのでそれは換えてもらって張り直しました。来て早々アクシデントがいろいろあったけど一つ一つ対処していけたなと思います。

初日から海に入ってから魚など捕り早速豪華な夕食になりました。カレー食べました。美味しく感じました。

少し日が沈み始めるとみんなと一緒に夜釣りに行きました。徒歩10分も掛からない去年も行った近くの堤防でさびきでずっと釣っていました。さびきだから大物は滅多にこないけど、まあまあいい型の、かさごやめばるを数匹釣りました。全体的にアジの釣果が悪く一日目は一本釣りの餌が少なくほとんどイカとかは釣れませんでした。でも、隣でやっていた人たちが2,3匹アオリイカを釣っていてあげるときに手伝ったのでその御礼に一匹くださいました。

夜テントで寝るときは、地面がゴツゴツしてふな虫が這って気持ち悪かったけど、疲れていたのですぐ寝ることができました。

次の日の17日の朝はほとんどの人が朝早くから近くの堤防まで釣りに行っていました。残った人で朝食の準備をしました。そしてみんなが帰るまで少しの間、海に潜って魚や貝を探していたけど見つからないまま、みんなが釣りから戻ってきました。みんなが帰ると釣ってきた魚を刺身にしたり煮魚にしたりして食べました。飯盒のなかにたこを切って入れて「たこ飯」も食べました。昨日もらったアオリイカも刺身になって食卓に並びました。そこらの店で買って食べる魚よりもその場で、自分たちで突いたり、釣ったりして捕った魚のほうがもちろん新鮮でおいしいし、ありがたみも感じました。昼からもずっと海に入って時間を過ごしました。この日は前日よりも長く海に入っていたので獲物がたくさん捕れて、またより一層、豪華な食事でした。この日の夕方は暑く夜釣りも日没して遅れて行きました。前日同様、カサゴなど釣れるのは釣れるけど、アジの釣果が昨日よりも良くなっていることが分かりました。一日で変わるんだなと思いました。それからは日に日にアジも釣れるようになりイカもアナゴもヒラマサも上がるようになり最終的には、充実した釣りができました。僕はアジが釣れなかったので残念でした。

釣り以外にも貝をたくさん捕ったり、銛で魚を初めて突いたり、深い所で魚を突き逃がしたりもしました。それもいい経験になりました。

途中で体調を崩したけど、キンニャモニャセンターでかき氷を食べたり、食事をとったり、休憩したりして復調してきました。

それからは野菜もたくさん食べ、元気になりました。野菜のありがたみも感じ、いろいろなことを学んだキャンプでした。

 


隠岐ノ島キャンプ Y.Y

初日、朝3時に起きて準備をして5時30分にスイス村を出発し8時すぎぐらいに港に着きました。 で9時30分ぐらいに出港した。 3時間ほどでキンニャモニャセンターについてそれからバスに乗って40分ほどで明屋海岸に(キャンプ場)に着きました。

それからテントを組み立てていると、どうも自分たちのテントはサイズが合っいなく組み立てれなく、別のを持って来てくれるまで流木を集めに行きました。

そのあとカレーの米をといだあと・・・隠岐の海!!!

。。。入ってみると結構寒かった。

食材を見つけ様と頑張ったが何も見つけることができなかった。 で戻ってみると、潔さんが黒メバルを捕って来ていて、すごかった。

初日の夕食は、カレー、黒メバルの刺身、カレーは辛かったけど、美味しかった。そのあと、ちょっと歩いて堤防まで行って、夜釣りに行きました。 最初はサビキを外海でやっていたら、スズメダイばかり釣れました。で内海でやっていたらシーバスが大量に出てきて、「釣ってやろう!」と軽い気持ちで行ったけど、全然釣れなかった。外海でやっているときに、ポッパーに1匹のシーバスが飛びついてきて、「おお!!」と期待したけど、直前で見切られダメだった。 その日は隣で釣っていた人がくれたアオリイカと、崇さんが釣った大アナゴでした。

2日目、朝7時くらいに釣りに行ってクーラーの中を見ると、ヒラマサが入っているではありませんかぁ~。 でもマメヒラらしい。

で昨日と同じくサビキでアジを狙っているとエサ無しでスズメダイやベラ、小アジなどが釣れた。 8時30分に納竿でキャンプ場に戻った。 でブランチの準備をした。

9時30分、いただきますっ!!

メニューは、大アナゴの蒲焼、アオリイカの煮付け、アオリ、ヤリイカ、カワハギの刺身

・・・と!!なんと言ってもヒラマサの刺身ですわ~。

メッチャうまかったぁ~。 そのあと、夕食の4時まではずっと海で泳ぎながら魚を突く練習や貝を捕ったりしました。 少し寒くなったら、岩の上で寝転がって温まる。そしたら、「汁のダシを捕ろう」と言う話になりカニをどんどん銛つきました。最後にドングリウキをを探しにいったら、船盛りに使うような船が流されてきていてそれに、撮った貝とウキ、銛を引っ掛けて持って帰った。その理由は遊ぼうと思ったから。  でも結局遊ばなかった(笑) で夕食は貝類のバター炒めに、ヤリイカの煮付けだった。  それからまた、夜釣りに・・・“レッツ、ゴー“!!!

今回はオールサビキだった。雑魚ばっかりで、残念・・・

そしたら、崇さんが小さいシーバスを釣っていた。いいなぁ~俺も釣りたい!!

明日こそは!!!

3日目の朝は釣りに行かなかった。起きたらみんないなかった。 起きてボーッとていたらみんな帰ってきた。 ですぐにブランチだった。メニューはヤリイカ、シーバッ刺、キュウリ、イカ飯、アジなどのムニエル、貝スープだった。 特にイカ飯、シーバッ刺が

美味しかった。それから、寒くなったので岩の上で肌を焼いた。それからはたけちゃんの泳ぎの練習をしていたらいきなり、大泣きをし、泳げると、聞いていたのでビックリ!!

だった。 3時には終わって夕食の準備の時には今日捕った貝が特大~小まで5個もあった。 ブランチは爽麺、と若さんが突いたエイのから揚げ、野菜炒めだった。

若さんは1時くらいに帰っていった。

今日の夜釣りはサビキでアジをメッチャ釣った。そのあと自分もへんてこな仕掛けで、シーバスを釣る!!! 気だったけど一輝君に75upを釣られたのでテキトーにアジを投げて、置き竿だったけど、全然ダメだった。

4日目も朝、釣りには行かなかった。 2日目以降、朝、釣りには行かなかった。

4日目はキンニャモニャセンターで外食をしました。最初は「何ちゃらママ」と言う店で、

かき氷を食べました。自分はグレープ味を頼んだ。 そのあとキンニャもニャセンターの承久海道のお食事処でコロニー定食と言う白いか(剣先いか)の乗った丼を食べたら、

メッチャ美味しかった。 そのあと潔さんたちが買い物をしている間、本を読んでいました。 3時30分までゆっくり過ごしました。 3時50分のバスで明屋海岸に戻った。

それから夕食にバナナ、オレンジ、せんべいを食べてから、肌が熱かったので海に浸かると気持ちよかった。

そのあと、夜釣り行って、崇さんに作ってもらった仕掛けでアジを泳がしていると、竿が曲がり「来た!!!」と思い引っ張ると重くて、グングンと引っ張っていくので何回も糸を出してドラグを調整しながら、やっていると、急に軽くなり(バラしたか!?)と思い上げてみると、ラインを斜めに切られていて「これはシーバスのエラやね」と言われ、メッチャ残念な気持ちだった・・・ そのあと当たりは無く、最初からどよよ~んとした雲があって(これは降るな)と思っていたら、雨が降り出して猛ダッシュでテントまで帰った。

5日目は起きたら、みんないなく、乾パンをかじりながら待っていた。

ここで1つ、夜中お腹がすいた潔さんは乾パンのいい匂いにカッ飛んでいって

乾パンをむさぼり喰います(笑)

そしたらみんなが帰ってきて、ブランチのついでにカレーを作っておいた。

そのあと潔さんとたけちゃんとで便所の周りおにごっこをした。結構楽しかった。

そしたら潔さんのサンダルがちぎれた(笑)それでサンダルを探しにゴミが流れ着いたに行ってすぐピッタリのが見つかった。それで、乾パンゲット!!

そのあと最後の夕食はもちろんカレー。 最後は展望台みたいなところで

食べたカレーはヒーハーな味だった。

そのあとは・・・last night fishing!

もちろんシーバス狙いでアジを泳がせるがno hitだった・・・  それでアジはいなくなり堤防で寝たあと、テントに戻って寝た。  最後の夜はなかなか寝むれなっかった。

最終日、7月21日が隠岐の島キャンプ最後の日。 最後の朝飯はカレー、サバ缶、

サラダだった。うまかった。そのあとはトイレ、さようなら。そのあとは最後の海水浴、隠岐の島ともお別れです。 1週間過ごした明屋海岸を離れフェリーに乗る前、餅とアイスを食べた。

さようなら隠岐の島。3時間ほどフェリーに乗って七類港に戻ってきた。そのあと味噌ラーメン専門店でラーメンを食べて終わった。

隠岐の島キャンプでいろいろ学んだと思う。

シーバスかわからないけど大きな引きを味わうことができた。

楽しい1週間だった。


おきの島キャンプ T.O

7月16日

5時におきました。5時30分にのりました。

フェリーのりばにいきました。

暑かったです。フェリーは寒かったです。中は、ごうかでした。

おきの島につきました。バスにのりました。てんとをくみたてるときひとつだけぶひんがちがって、あたらしいてんとをもってきてもらいました。つくりました。でかかったです。

夜ごはんは、カレーでした。からかったです。

夜釣りにいきました。おきざおでめばるをつりました。六ぴきつりました。アジもつりました。

7月17日

朝、たかしさんがヒラマサをつっていました。はじめてつったらしいです。昼食はアナゴノかバやキとアオリイカのさしみとやりイカのさしみとイカめしでした。おいしかったです。夜釣りはつれませんでした。

7月18日

そうめんをたべました。おいしかったです。わかさんは、あかえいを2ひきついていました。あかえいはどくがあるとははじめてしりました。わかさんはかえりました。かずにいが75cmのスズキをつっていました。スイス村のきろくでした。てんとにかえってねました。ねにくかったです。

7月19日

キンニャモニャセンターにいきました。みせでかきごおりをたべました。ぼくはいちごあじをたのみました。おいしかったです。つめたすぎてあじのかんかくがなくなっていました。キンニャモニャセンターのなかでひるめしをたべました。コロニーていしょくをたのみました。コロにいドンとコロにいサラダとコロにいみそしるとコロにいつけものおいしかったです。かずにいとたかしさんがエギでやりイカをつっていました。おじちゃんもつっていました。山口くんが大物をにがしていました。

7月20日

べんじょおにごっこをしました。きよしさんがおにでぼくたちはにげるほうをやりました。楽しかったです。きよしさんがスりっぱをこわしました。スりっぱさがしにいきました。いっしゅんでみつかりました。よるカレーをたべました。おいしかったです。夜釣りをしました。おお雨でした。びしょぬれになりました。寒かったです。ねました。

7月21日

ぼくは、らいふじゃけっとだけど岩場までおよぎました。さいしょはこわがっていましたがいまはたのしくおよいでいます。海の中はキレイでした。こんなにキレイとおもわなかったです。ボラとかがおよいでいました。ふぐもおよいでいました。しぜん村の人がきていました。いろんなことをしていました。竹でごはんをたいていました。おいしそうでした。にもつをそろえました。かずにいとたかしさんがつりをしていました。たかしさんがワームをふぐにきられていました。あたらしいワームをもってきていました。かずにいがふぐをつっていました。キンニャモニャセンターでアイスともちをたべました。アイスはつめたかったです。フェリーにのりました。トランプをしました。楽しかったです。ねました。みなとにつきました。くるまにのってらーめんやにいきました。ぼくはバターラーめんをたのみました。めんがふとくてにらがはいっていました。ぽてともはいっていました。ギョウザをたのみました。

おきの島はたのしかったです。およぐのが楽しくなりました。

 

 

 

 


隠岐の島キャンプ

T・S

7月18日~23日まで5泊6日で隠岐の島キャンプにいってきました。隠岐の島は農業も漁業も盛んで、港から海岸まで移動する間はほとんど田んぼや畑が多くて、一軒一軒必ず一つは畑や田んぼを持っている感じでした。隠岐の島は他のとこから食べ物を仕入れるのが難しいため、畑や田んぼを作り、農家の人はほとんど自給自足なんだなぁと改めて感じました。いろいろ勉強になりました。

キャンプで夏と言ったら暑いイメージしかなかったけど、運が悪くその日は台風が接近中で風が強く寒かったです。火をおこす時も、食べる時も、寝る時ですらテントをこわすような勢いで風は吹きました。

隠岐の島は、海が透き通ってきれいで、海の中に潜ると全然世界が変わったような感じです。いろんな魚や貝があって、それをとって食べて生活しました。魚や、カニなど、自分たちの手でとったり、銛で突いたりして食べることができました。僕たちがいた海岸より徒歩で5分くらいの場所にある防波堤でした釣りは、アジや鯛、イサキ、イカ、グレ、ワカナやスズキ、カサゴ、アイナメ、ハゲ、ベラなど結構釣れました。

海でとった魚はすぐ刺身や煮魚にして新鮮なまま食べれて、すごくおいしかったです。

心配だった台風も、途中で隠岐の島海士町の教育委員会の人にいい宿泊場所を紹介してもらったりして避けられる事もできました。あといろんな場所への移動が、足がなくて困っていたときは、キャンプ場の管理人さんやその宿泊の人にも軽トラを貸してもらったりしました。地元の人にも野菜をもらったり、バスの運転手の人にもいろいろ教えてもらったりしてそうやって地元の人に申し訳ないくらい助けてもらいました。それがすごく僕たちの支えになって、やっていける勇気をもらった気がします。

台風が去った後も、風は強く、波は荒く、外で食べる気がしなかったので、テントの中で食べました。テント内は暖かくて気持ちが落ち着きました。

今回のキャンプは寒い日が多かったけど、あったかいお茶やごはんや煮魚を食べたり飲んだりしてなんとかなりました。ただ海に入って出た後は寒くて震えました。そしてシャワーに行って即行日なたで寝ころんであったまりもしました。

でも最終日はテントなどを片づけて荷物の整理をしている間、暑くてしょうがないのでいそいで海に入ったけど、しばらくして出たらみんな寒くて震えていました。それが面白かったです(笑)

台風の日が重なり、海どころか外にも出られない時間があったので少し残念だったけど、隠岐の島は海が本当にきれいで、自然が豊かで、島の人の雰囲気も景色も最高に良くて、すごい行って良かったなと思いました。

また機会があれば何回でも行きたいなと思いました。次行くときはもっと長期間いたいです。